ふんどし美少女美術館・別館

女性のふんどしに魅せられて、映画・DVD・写真集・コミック・ゲーム、何でも取り上げます! いやー、ふんどしって、本当にいいもんですね!

THE ふんどしの思い出。



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 収録されている水野さやかが気になってオムニバス物のDVDを購入してみれば、やはり掘り出し物でした。上のパッケージには何も書いてありませんでしたが、ふんどしが出てくる「ランジェリーのまましてあげる」(1994)が収録されていました! 監督は高原秀和。内容は以下の通りです。

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 下着会社の企画会議で何故か「これからはふんどしだ!」という話になって、水野さやか扮するOLが赤の六尺を締めて男女相撲へとなだれ込んでいきます。
 そしてローター挿入、彼女のテンションが上がるものの運悪くメンスが来てしまいます。そのため赤ふんは締めたまま3Pフェラで一旦フィニッシュ。本格的なからみのシーンは別撮りで追加されています。

 こういうアクシデントの起きた作品も珍しいですが、ふんどしは江戸時代までは生理帯としても使われていたという歴史もあるので、この作品では結果的にそれを再現してしまったという点が面白いです。奇しくも色も赤と、実にぴったりの組み合わせ。その意味でも非常に貴重なAVと言えるでしょう。

 しかもよく見ると彼女が締めている六尺はその場しのぎのでっち上げではなく、ちゃんとした作りです。布の端がキチンと折り返して縫われていて、市販品であることがわかります。尺が短いのか縦褌を捻り合わせたりせず腰の部分で縛っているようです。

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 筆者はこのふんどしの特徴に見覚えがあります。これは一時期アダルトサイトの通販でよく扱っていた「THE ふんどし」に違いありません! 色は赤・青・黄の3種がありました。筆者も赤を購入したことがあるのでよくわかります。女性向けということで尺がギリギリまで短くしてあるため、前袋を作って余った部分を縦褌や横褌にからめたりできません。かろうじて腰の後ろで縛るのがやっとです。しかも染め方がきついのか、水で洗うと激しく色落ちがするのです。

 このふんどしは不二企画のビデオ「おんなふんどし」の1作目でも使われていて、シャワーを浴びるとふんどしからポタポタと赤い水が滴るのを見て「ああ、あれを使っているな」とニヤリとしたものです。

 「今は質の高いふんどしがたくさん出来ていい時代になったなぁ」と思いつつも、短くて使いにくく、色落ちの激しかったTHE ふんどしを懐かしく思い出してしまいました。

 実はこのお話には続きがあります。詳しいことは本館の2ちゃんねる過去ログを見ていただくとして、5年ほど前、ネット上におけるふんどしブーム黎明期には「この夏・水着の傾向と対策」と共に美少女NAMIE『一通の手紙』という素敵なページがあったのです。そこで使われていたのもこのふんどしでした。

 当時の筆者はNAMIEさんの可憐な赤ふん姿に激しく萌えておりました。彼女のその貧乳と変則締めによるすさまじいまでの食い込みっぷりは、ネットふんどし史上特筆すべきものだと思っております。

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ふんどし美少女美術館・
最高顧問兼首席学芸員(?)



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